話題のファッション情報、特にデニム・ジーンズの着こなしについて勉強しましょう。

ベストジーニスト賞

先日、ベストジーニスト賞の授賞式がありましたね。
2007年度のベストジーニストアワード受賞者は
一般選出部門はKAT-TUNの亀梨和也(2年連続2回目)、倖田來未(2年連続2回目)。
協議会選出部門は、ジャズシンガーの綾戸智恵、コレクターの北原照久、モデルで女優の久保京子。
特別貢献賞に歌手の竹内まりや(2007年5月にアルバム【Denim】発売)

また、殿堂入りは
SMAPの木村拓哉(1994〜1998年5年連続受賞)、同じくSMAPの草なぎ剛(1999〜2003年5年連続受賞)、浜崎あゆみ(2000、2001、2003〜2005年3年連続受賞)がはたしています。


このベストジーニスト賞でもドュニームは定番であることから、ジーンズ愛好家の人気ブランドとして証明できるでしょう。



さて、Denimジーンズだけではありません。
ボトムにあわせるためのトップスもDenim愛好者には注目されています。
例えば、アロハ
特に今年は和柄 アロハが人気です。
新品 価格で30,000円かからないくらいでしょうか。
夏は終わりですが、これからの季節、重ね着も楽しめます。
是非手に入れておきたい逸品ですね。

ドゥニーム 歴史

Denimデニム)の歴史は本当に古いです。
昔の画家の絵とかでもデニムをはいているのを目にしますし、
むかしの映画(西部劇など)でもジーンズははいていますしね。
ここで、Denimデニム)の歴史を紹介します。

-----ここから------

Denimデニムの歴史
デニムは、15世紀フランスのニームの古代織物センターで生み出された「Serge de Nimes」が語源で「de Nimes」がアメリカに伝わった時のアメリカ訛りで「Denim(デニム)」になったと言われています。
Denime(ドゥニーム)のブランド名もこれが語源です。)


非常にマイナーであったインディゴ染めを一般的なものにしたのが「インディゴ合成染料」で、別名「インジゴイド染料」と呼ばれています。
この合成染料は、1878年ドイツの科学者「Aボン・バイヤー」によって報告されたのが最初です。そして、1883年化学構造が決定し量産が始まりました。
(構造的には「天然インディゴを染料」に使う場合の成分と全く同じで「天然インディゴ」のような不純物がなく純粋な成分構造だけを抽出したと考えて下さい。)


定番XX typeは1950年代のデッドストックのデニムを糸まで解体し、綿の産地や色、糸の番手、染め、縦糸横糸の打ち込み本数までとことん調べあげて世に送り出された商品です。

1988年から89年にかけて生産された初のXXタイプはわずかに144本のみでした。またプロトタイプを作成してから本生産に入るまでに6ヶ月をかけてます。色落ちの状態を確認してようやく生産のGoサインが出されたのです。DenimeGパンでありGジャンは、お客様が買われて6ヶ月後からが勝負なのです。

------ここまで------

XX typeはここまで研究されて作られていたと思うと本当にすごいですね。
この144本、値段をつけるとしたら、今では、相当な値段になるでしょうね。
・・・高額すぎて想像ができません。

ジーンズははけばはくほど、色落ち具合がいい感じになり、履き心地もその人になじみ、自分だけにフィットしたものになってきます。



ドゥニーム コンセプト

Denimeブランドのホームページに由来や、こだわりがのっていたので、ここに紹介します。

----------ここから----------
DENIME(ドゥニーム)の由来
 ドゥニームというブランドネームの由来は、15世紀フランス、ニームの古代織物センターで生み出されたSerge de Nimes セルジュ ドゥ ニーム(ニーム産のサージ)が語源で、de Nimesがアメリカ訛りでDenimデニム)になったと言うところからきています。

ドゥニームのブランド設立は1988年、現在では入手の難しい50〜70年代の隠れた名品の数々をリメイク、その時代の空気を出来るだけ忠実に伝えることをコンセプトに、素材、縫製、付属品、着こなしに至るまで徹底的に追求した物作りをしています。

DENIMEドゥニーム)のこだわり
 ゴールドラッシュに沸くサンフランシスコでジーンズが誕生してから150年余りの年月が流れ、ジーンズそのものも歴史的な変換を経て今日に至っています。DENIMEドゥニーム) はその歴史的背景を踏まえた上で、あくまでもジーンズのベーシックな部分をベースにし、その時代の空気を出来るだけ忠実に伝えることをコンセプトに、今日的な味付けを施した商品を開発しています。

  昔どうりに着色した糸を、織機、縫製、糊付(のりづけ)からパーツに至るまで一貫して再現し、出来上がったものがDENIME(ドゥニーム)のGパンでありGジャンです。
ドゥニームの代表的なXX typeが良い色落ちをするのは、化学合成インディゴを使い染色を反復することにより、染色面に厚みをつけ、染料も濃いものを使っているからなのです。

洗いをかけた後は、穿きこむごとにオールドの証明とされる縦落ち、ネジレを生じさせるサイド耳使用独特のアタリがつきます。

このようにDENIMEドゥニーム)は可能な限り過去に忠実に、そして、ささやかなこだわりを持った物作りをしています。

----------ここまで----------

ジーンズ好きにはたまらないブランドです。
その色落ち具合もスタイルも1本といわず、何本でも手に入れたいですね。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。